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【新中3受験生へ届け】北辰テスト完全ガイド【R9埼玉県高校入試】


第1回北辰テストが4/26(日)に実施される。

埼玉県の高校受験生に必須である
「北辰テスト」の全容を大公開する。

目次

スケジュール

まず、中3の北辰テストは
年に8回実施される。

2026年度
北辰テスト日程表

第1回4/26(日)
第2回6/21(日)
第3回7/19(日)
第4回9/6(日)
第5回10/11(日)
第6回11/8(日)
第7回12/6(日)

第8回2027/1/31(日)

後述するが
太字になっている第3回から7回は
私立高校の入試に関係してくる回だ。

実施概要

◆申し込み方法
→塾または北辰テストHP
※初回にマイページに登録
◆受験料
→4,950円
◆会場
→近くの高校や大学
◆受験票
→自分で印刷して持参
◆成績表
→WEB確認

テストの概要

◆解答形式
→マークシート+記述
◆時間割(分)
→国50数50社40理40英50
※第8回は全教科50分

北辰テストを受けるメリット

①公立高校入試の対策になる
→問題傾向が似ている
②私立高校の合格基準になる
(いわゆる「確約」)
→私立高校は例年1月22日から
始まる入試当日の結果に加え、
事前(主に9月~12月)の個別
相談で「学校の評定」または
「北辰テスト」の偏差値の
いずれか(もしくは両方)を
評価に加える。入試を行うが
実質的に個別相談で確約を
取れば合格になる。
北辰テストの中で評価される
のは主に第3回から第7回だが、
近年は第2回も判定に含める
高校が出てきている。
ちなみに判定に使われるのは
3教科または5教科のどちらかで
ベスト(偏差値が高い回)2回の
平均の数値であることが多い。

いつから受けるべきか?

「成績」と「時間」と「お金」、
特に「成績」に余裕があれば、
出来るだけ第1回から受けた方が
いいが、現実的な話で言えば
遅くとも第3回から受けるべきだ。

まず大前提として
北辰テストが入試に影響
を与えるのは私立高校入試
だけであり、公立高校入試
の結果には一切関係ない。

もちろん、試験の形式に
慣れることが出来るので、
回が進むに連れて高得点が
出やすくなる。特に時間配分
に関しては場数を踏んで
修正していくことが非常に
有効である。

しかし、公立であろうと
私立であろうと
最も大事なのは中学校での
日々の勉強であり、
その集大成である定期テストだ。

学校の成績、つまり評定は
公立高校入試では当日のテスト
に加算されるのは言うまでも
ないが、私立高校でも使うことが
出来る。

そして、実力を養うのは
毎日の学習であり
北辰テストの受験や対策で
学校の勉強が疎かに
なってしまっては
本末転倒である。

また、北辰テストは
年8回と回数が多いため
自然と学校の定期テスト
の対策期間の被る。

こういった事情から
北辰テストと中学校の
勉強を両立出来るのは
学力上位層だと言える。

そのため
私立の判定に使われる
第3回から、確約が取れる
ことが多い第5回~6回まで
最低限受験すればいいと思う。

その場合も
受験しない第1回と第2回の
過去問を使って
時間配分の練習を
しておいた方がいい

まとめ

北辰テストは埼玉県の入試に
大きな影響力を持っているが
取り組み方によっては
中学校での学習に支障をきたす
可能性もある。

ぜひ有効活用して
第一志望校合格に向けて
着実に積み重ねて欲しい。





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