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2026難関私立大・年内入試ランキング

https://youtu.be/RAjQt1WCFWA


国公立からMARCHまで
一通りランキングを
作ったので
次は推薦系のランキングだ。

いわゆる年内入試にあたる
・学校推薦型選抜
・総合型選抜
の合格者が多い高校を
まとめた。
★引用元※アフィリエイトリンクを含みます
サンデー毎日 2026年4/5号

学校推薦型選抜は
指定校推薦と
公募推薦を
合わせたもので
基本的に高校での
成績が重要視される
(小論文や面接なども
課される)。

反対に
総合型選抜は
大学ごとに定められた
様々な方法で
選考される。

私立大への入学者の
およそ6割がこれらの
年内入試だと言われるが
難関私立大学では
基本的に5割を切り
依然として一般選抜が
メインになっている。

今後この差がさらに
縮まる可能性があるが
現状では一体どういった
ランキングになって
いるのだろう。

2026
難関私立大
年内入試ランキング

第1位 川越東 48人
第2位 昌平 37人
第3位 星野 32人
第4位 浦和学院 27人
第5位 所沢 26人
第6位 熊谷 25人
第7位 川越女子 24人
第7位 春日部共栄 24人
第7位 獨協埼玉 24人
第10位 開智 23人
第11位 松山 22人
第12位 越谷北 18人
第12位 浦和明の星女子 18人
第14位 浦和西 17人
第14位 西武学園文理 17人
第14位 聖望学園 17人
第17位 市立浦和 15人
第17位 越谷南 15人
第19位 本庄東 14人

おおよそ3分の2の
高校が入れ替わり
今までのランキングとは
かなり異なるラインナップ
になった。

また、高校ごとの
受験大学の傾向や
年内入試の活用に
関わる要素を分析
したのでここに挙げる。

受験大学の傾向
A バランス型
開智・昌平・浦和学院
所沢・獨協埼玉
西武学園文理・浦和西
聖望学園・越谷南・本庄東
→比較的満遍なく合格者
を出している

B 特化型
川越東・星野・熊谷
春日部共栄・松山
越谷北
→特定の高校の合格者
が多い(指定校枠?
ノウハウの蓄積?
校内に流れ?)

C早慶型
市立浦和・川越女子
浦和明の星
→早慶なら行く

年内入試での合格者が
増える要因がいくつか
考えれるのでここに列挙する。

年内入試の活用に
関わる要素

①指定校推薦枠の質と量
→もちろん有名大学が
たくさんあれば指定校を
活用する生徒も増えるので
高校の規模や伝統が重要。
②高校側の方針
→「一般選抜で」
「国公立を目指そう」
といった雰囲気が
校内にあると増えない。
また、私立高校の中には
「指定校を使えない」
コースが存在する。
※一般選抜で勝負してね
③探究活動への積極性
→小論文や面接の能力・技術
や学習意欲の高い生徒が
生まれやすい

大学入試における
年内入試の傾向は
年々強まっている
ようだが
埼玉県の高校は
強烈に年内入試を
意識した広報活動を
していないように
感じる。
※都内の女子校は
かなり年内入試
重視を強調していた

一般選抜も年内入試も
どちらが上ということは
ないと思われる。

高校と生徒の間で
ミスマッチが
起きなければいいのだ。

その一方で
年内入試に流れが
来ている
このタイミングで
大きな一手を
打つことが出来れば
またとないアピールの
チャンスになるとも
思う。

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