
「体調管理も受験のうち」
と佐山聡風に言うのは
受験生にとって酷だろう。
県教育委員会の県政ニュースをのぞいてみると
追検査に関する情報が出ていた。
令和8年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における追検査受検状況について
問題をチラッと見てみると
当然のことながら本試験とは全く違う
新しい問題が載っており
今更ながら過去問の代替として
使えるなと思ったりする。
しかし、今回の話題はそこではない。
追検査の受検者数だ。
追検査受検者数※全日制・定時制の合計
2026(R8):192名
私は数字に滅法弱く
またこういったデータを
最近になって調べようと
思い立ったので
この数字が意味することが
わからないので
直近3年で見比べてみた。
追検査受検者数※全日制・定時制の合計
2024(R6):134名
2025(R7):88名
2026(R8):192名
明らかに増えている。
昨年が一昨年に比べて
減少している分
2倍以上になっている。
ちなみに追試験の概要は下記の通りで
いくら私でも「インフルエンザの流行」
が原因だとわかった。
1 追検査について
(1)インフルエンザ罹患をはじめ、急病等でやむを得ない事情で学力検査を受検できなかった志願者が追検査受検の対象となる。
(2)体調不良等で学力検査を中断した場合、開始していない教科から追検査の受検を認めることとしており、追検査受検の対象となる。
(3)上記(1)(2)に該当する受検生は追検査受検願の提出をもって追検査受検予定者となる。
(4)追検査は学力検査と同様、国語、社会、数学、理科及び英語の5教科で実施し、一部の学校で実施される学校選択問題(数学・英語)も実施する。
引用:令和8年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における追検査受検状況について
ちなみに志願者数自体は減っているので
母数が原因という訳でもない。
志願者数
2024(R6):40,617人
2025(R7):38,587人
2026(R8):37,036人
インフルエンザの流行状況を
調べるためにChatGPTに関連の
ありそうな記事を探してもらった
ところ下記が見つかった。
【速報】全国のインフルエンザ患者数「43.34人」2週連続で警報基準超え 厚労省(2026年2月16日)
2025-2026シーズンのインフルエンザは、統計開始以来初めて1シーズンに2度の流行警報が発令されるという異例の事態
都内でインフルエンザが流行し、警報基準を超えました(2025年11月18日、2026年2月6日更新)
追検査もあるので
インフルエンザの対策を
しっかりした上で
新受験生は恐れずに受験に挑もう。
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